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劇団態変

2009年09月24日
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観劇
世界でも類を見ない身体障害者だけの表現集団、とチラシに書いてあった。

おもしろかった。
役者たちの集中力に、どんどん惹き込まれていった。

でもね、台詞がないので、あんまり内容わからなかった。
パンフレットの言葉と、雰囲気で、
なんとなく感じられたから十分だけど。
ハングルわかればもっと理解できるのかも。

舞台表現はわりと直接的なイメージを用いている。
野外ならではの あれ、
後ろの幕開くのが何回かあるのはちょっぴりもったいない気がした。
でもあの開放感、船が着く感じとか、いい。
たまたま少年たちが広場で花火をしている音は、
私にはすてきな効果音に思えた。

それよりも、身体表現が。
固唾を飲んで魅入ってしまう。

その人その人によって、違う身体表現。
表現の仕方が違うから、観る方もその人に合わせて自然に観かたを変える。
だんだんと最初の方より、後半の方が、役者さんのすごさがわかってくる。

なめらかな動きとか、コミカルな動きとか、
どこまでが意図しているものなのか、偶然なのか、
そんなことは普通の芝居と一緒で、
成立しているのでまったくどうでもよいことで。

全編ラストの、手のっちっちゃい役者さんの、
すごい集中力、なめらかな動き、顔の力がすごい好きだった。

主宰の金さんをすごく観たくて、
なかなかメインになるシーンがなくて、
最後の方にソロシーン。
すごい迫力があって、眼の力がすごくて、圧倒された。

カーテンコールで、金さんがしゃべった時、
あまりのギャップにびっくりした。

はい、初日開けましたー。
ありがとうごさいます。
宣伝してくださいー。

という、ざっくばらんなしゃべりは、
初日終えて役者スタッフ集めてのミーティング?みたいな、
そんな感じ。一気に好きになっちゃった。
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